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土地家屋調査士として開業するために必要なこととは?

query_builder 2021/06/15
コラム
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土地家屋調査士として開業を目指している方もいると思います。土地家屋調査士は不動産業においてとても重要な存在です。
そんな土地家屋調査士で開業するには、何が必要なのでしょうか。
そこで今回は、土地家屋調査士として開業するために必要なことについて解説していきます。

▼開業までの流れ
土地家屋調査士は国家資格なので、土地家屋調査士になるには土地家屋調査士試験に合格する必要があります。
そして資格を取得すると、次は仕事を行うための事務所を開設します。
オフィス用品なども同時に用意しなければならず意外とお金がかかるので、最初は自宅を事務所としている方もいます。
事務所ができたら、「土地家屋調査士会」と「土地家屋調査士連合会」への入会作業を行います。
また、個人事業主になるので青色申告承認申請書や開業届なども提出しましょう。
無事提出できたら、これで基本的な開業までの手続きは終わりです。

▼開業に必要な費用
土地家屋調査士として開業するには、開業資金が必要です。
人によって開業にかかるお金は違いますが、最低でも300万~500万円は用意しておくと安心でしょう。
これは物件代やオフィス用品、会費など最低限必要なもので構成されており、事務所の場所や内装へのこだわりによって、さらに必要な金額が上がる可能性もあります。

▼まとめ
土地家屋調査士として開業するにはまず資格をとり、開業までに必要な手続きを進めていく必要があります。
弊社には不動産登記の専門家である土地家屋調査士がいますので、不動産登記に関してお困りの方はぜひご相談ください。

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