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家屋調査とは?

query_builder 2021/05/15
コラム
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新築を購入したときや自宅をリフォームしたときなどに、家屋調査の依頼の紙がくると思います。
初めて見る方は何のことか全くわからないですよね。
そこで今回は、家屋調査とは何なのか、また家屋調査の流れについて解説していきます。

▼家屋調査とは
家屋調査とは、家屋を新築または増築した際に課税される固定資産税の税額を算出するために行う調査です。
この調査では、主に建築設備を確認することになります。
家屋全体を確認して評価額を算出し、その後固定資産税を納めていくことになります。

▼家屋調査の流れ
まず家屋を新築または増築したら家屋の所有者が登記手続きを行い、登記済通知が市に通達されることで新増築家屋の把握をします。
家屋の完成後に家屋調査依頼の文書が発送され、調査日時を決定します。
家屋調査は必ずしも所有者が立ち会う必要はないですが、家屋に関しての質問に答えられる人が立ち会わなければなりません。
調査当日は担当職員が訪問し、家屋の外観から建築設備まで細かく確認していきます。
正確な間取りを把握するために立体図や平面図などの図面が必要になるので、事前に準備しておきましょう。
調査時間は家屋の構造や規模にもよりますが、一般的な住宅であれば1時間程度で終了するでしょう。
そして調査終了後に固定資産税の課税開始時期などの説明を行って、家屋調査は終了です。

▼まとめ
家屋調査は、固定資産税の適正な税額を算出するために必要な調査です。
家屋を新築または増築した際は、きちんと登記手続きを行い家屋調査に協力しましょう。
家屋調査に関して何かわからないことがあれば、気軽に弊社にご相談ください。

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