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建物表題登記を自分で行う場合に必要な書類とは

query_builder 2021/04/15
コラム
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多くの人は、不動産の登記を「土地家屋調査士」や「司法書士」などの専門家に依頼します。
しかし専門家に頼らず、自分自身で登記を行うことも可能です。
そこで今回は、家を新築した場合に行う「建物表題登記」に必要な書類を紹介します。

不動産の登記に必要な書類
家を新築した場合に行う「建物表題登記」に必要となるのは、以下の書類です。
・登記申請
・住民票の写し
・建築確認通知書
・工事完了引渡証明書
建物図面、各階平面図
ただし状況により必要書類は変わる可能性がありますので、事前に法務局に確認を行ってください。

書類のうち、申請書や住民票の写しは用意が簡単です。
また、建築確認通知書や工事完了引渡証明書は工務店などに依頼できます。
建物図面、各階平面図も自分で用意できますが、書くとなると大変です。

■自分でも建物表題登記は出来るが、専門家に依頼するとスムーズ
不動産の登記を自分で行っている人もいますが、それほど多くはありません。
費用は掛かりますが、不動産の登記は「土地家屋調査士」や「司法書士」に依頼するとスムーズです。
専門家に依頼するなら、書類の不備や間違いなどを防げます。

■まとめ
必要書類を集めるのは意外に手間も時間も掛かる作業となるため、専門家に依頼すると安心です。
「三井土地家屋調査士事務所」では、建物表題登記など不動産の登記について代行を承っております。
建物表題登記の予定があるなら、「三井土地家屋調査士事務所」までご確認ください。

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